2009年12月11日
「くまさんのほっこりセミナー」が開催されました。

12月6日(日)にナチュラルクリニック21待合室で
くまさんこと
彦根市立病院・田村祐樹医師によるセミナーが開催されました。
「ほっこり」をテーマに3部構成で
休憩を挟みながら3時間のセミナーです。
第1部 サイモントン療法ミニセミナー
第2部 ほっこりタイム(タッピングタッチセラピー)
第3部 スープのお話
参加者は、入院患者さん・外来患者さん・一般の方々・スタッフで
合計60名を超えました。
くまさんは休憩の度に厨房に走って行き、
玄米スープの仕込をしてくださって、
セミナーの終わりに
全員でくまさんの玄米スープを味わいました。
くまさん、ごちそうさまです。ありがとうございました。
また、来てくださいね。
<備考>
①「サイモントン療法」はがんの患者さんとその家族のために開発された心理療法としてすでに有名ですが、 近年では病の有無にかかわらず、誰もが自分らしく楽しく心地よく生きていくためのこころのケアの方法として注目されています。
②「タッピングタッチ・セラピー」では参加者全員が二人一組になってお互いの背中や肩などをタッピングしあいました。まさにほっこり・ぽかぽかした時間となりました。
③「スープのお話」とは、料理研究家の辰巳芳子先生の指導のもと、くまさんが取り組まれている「緩和ケアにおけるスープサービス」のお話です.離乳食に始まり人生最期の時までも私たちを支えてくれるスープとは?大切な人に作りたくなる・・・そんな「スープのお話」です。
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