<?xml version="1.0" encoding="UTF-8"?><!-- generator="WordPress/2.9.2" -->
<rss version="0.92">
<channel>
	<title>ナチュラルクリニック21 患者さんの体験談</title>
	<link>http://nc-21.net/blog/taiken</link>
	<description>当院で入院生活中の方やがん・アトピー治療に訪れた方の闘病記や体験談をお送りします</description>
	<lastBuildDate>Sun, 17 May 2009 23:08:10 +0000</lastBuildDate>
	<docs>http://backend.userland.com/rss092</docs>
	<language>en</language>
	
	<item>
		<title>Kさん（女性）　癌で入院の感想</title>
		<description><![CDATA[
&#160;
私の入院生活は短く長いものでした。毎日々が違う自分でした。
毎日々同じ自分ではないのだという事をいつしか、いつの間にか忘れていた自分に気がつきました。ここにくるまでの私を今思えば「馬鹿みたいで恥ずかしい」でも当時はこの世の終わりを感じる程の目の前真っ暗精神最悪人間で、苦しみの中でもがいており、気が違ってもおかしくないと本気で思っていました。
私は子宮頚部に癌が見つかりましたが、癌そのものに対して気が違いそうになったわけではなくて、積み重ねて出来上がってきた巨大妄想意識帝国によってだったので、まずは肉体よりも精神を何とかせねばと、私の魂は助けを外に発信し、それを受診していただいたのが当院の院長であります久保先生だったわけです。入院初日しょっぱなから久保先生のお言葉「魂が傷つくっていうけど取り出して（その傷）を見た事ある？魂はガラスか何かで出来てて何かでキィーっと傷つけられるものですか？」みたいな事を言われぺろりと一枚剥がされた気分。霊性・精神世界に関することは幼い頃より自分の周りに整って用意されていたので、二十歳の時&#8243;エドガー・ケーシー&#8243;を読むこと何の抵抗なくその内容に疑いもしない人間でした。しかしそのまま精神世界まっしぐら人生を歩むことは許されず数々の物質世界の毒と自分のカルマが絡み合い荒い精神性をもつ哀しい人間になってしまったわけです。
ここに来てからは、俄然本を読みまくりました。忘れていたものを呼び戻す為に。ここの病院にはスピリチュアルに関する本・MD・宇宙のビデオや神様・仏様に関するものなど様々用意されておりますので一ヶ月飽きることなく吸収できるものは吸収しようととにかく何にでも飛びつき二ヶ月目からはそこからどんどん触手を伸ばし自分で本を購入するようになり（退院する時、持ち帰る本の重さに大変でした）とにかく貪り読んでました。最初はヒンドゥー次にチベット仏教、次に初期仏教、最後は古神道という経過の中で自分の道を見つけそれによって自己の魂を整えていける自信がついてきました。
こちらで受けるサイモントン療法は東洋思想の感があり健全な考えに導いてくれました、過去の嫌な出来事によって作り出された意識を生産性のある意識に変換させてくれます。
とにかく今までの自己を捨てる。今までの自己によって作られた病なのだからそれを治すには今までの自己を捨てる事は当然で確実な治療法である。カウンセリングを受ける際の心構えは心を裸にすること。言ったもん勝ちです。ワハハと笑える自分になるために一時の恥かしさより長きにわたる心の平穏を得る方が絶対にいいに決まってます。
相手はアドバイスのプロであり第三者です。何百人何千人といろいろな人の話を聞いている人です。自分はその中の一人にすぎません、そう考えると自分の中にしまっておいたことなど言えるものです。深刻ぶっていた自分て笑えますね、ほんと。
毎晩先生の気功も最初は別段何も感じることは出来ず、どちらかというと苦痛（すいません）でしたが、無駄な考えに支配されていた脳を無意識にする努力を共に体も少しずつ変化していき、退院の一週間前程くらいより、おでこ全体と両ソケイ部を結ぶ△の体内ピラミッドが出来上がり丹田あたりにはとてもエネルギッシュな熱いまるい塊を溜め込む事が出来る程になりました。毎晩の瞑想は一日の志を決める大事な時間でありました。瞑想のある病院なんてないですよね？外出も自由なので、位山登山、神社参拝、四十八滝、千光寺、乗鞍岳、松倉観音、自然食レストランにご飯を食べに行ったり、公演を聴きに行ったり、街を散歩したりと患者らしからぬ行動もさせていただきました。しかしながら高山というところは何やら感じるものがございます。霊性を高めたいと思う方には何かしら魅かれる空気があるのではと思います。空気が違います。病の意味を知り、病によってこの地に来られた事病によって絆が深まり病に感謝せずにはいられません。支えてくれた人々に感謝。最後にゾクチェンのお言葉「苦しみは偉大な教師でもある。失望は私達の目を覚ましてくれる。痛みは我執を解き放つ為の素晴らしい教会であり、きっかけを与えてくれるすばらしい贈り物である」久保先生、スタッフの方々有難うございます。生きている自分の体のすばらしさ生かされいる自分を思い出させていただき有難うございます。
そして毎日のおいしく豊かな食事を頂きありがとうございました。
&#160;
&#160;
]]></description>
		<link>http://nc-21.net/blog/taiken/archives/15</link>
			</item>
	<item>
		<title>Tさん　２５歳男性　アトピーで入院の感想</title>
		<description><![CDATA[朝が来るのが嫌でした．布団の中から出たくありませんでした．
ナチュラルクリニック21に入院して2ヶ月経った今　私は生まれ変ったような気分です．
そして多くの事を学びました．少しあげてみるとまず病気とは医者に治してもらうものではなく
自分自身が治していくものだということ
そして　健康な体を作るためには心のケアや良い食事が大切である事などです．
もう朝がくるのは嫌ではありません．
ナチュラルクリニック21の医師や看護婦の方々その他の関係者の方々　心から感謝しております．本当にありがとうございました．
Ｈ１８．３．７
&#160;
]]></description>
		<link>http://nc-21.net/blog/taiken/archives/13</link>
			</item>
	<item>
		<title>Sさん（男性）　アトピーで入院の感想</title>
		<description><![CDATA[ナチュラルクリニックに入院しての感想


4ヶ月おせわになりました。
NC21に入院したのが昨日のように感じます。
ここに入院して驚いたことがたくさんあります。それはここの場所です。周りを見渡すと山と川に囲まれさらに田・畑にも囲まれていて自然豊かなところに建っている事と、あと雰囲気です。病院なんだけど病院ぽくなく臭わない（薬品臭くない）とこです。私がイメージする病院というのは町じゅうにあって病院独特の薬品の臭いがするところでしたけど払拭されました。
次にマコモです。マコモ自体が古くからあったという事と日本歴史に古くから関わっていること、例えば出雲大社の「真菰まつり」や「しめ縄」など又、耐性菌。胃腸のなかに蓄積した化学合成物をさらに分解し体外に排出する働きや微生物ながら病疫微生物でなく害のない微生物であること、風呂では水を変えず10年そのままでも常にマコモが水を浄化している事です。
次にここでの食事療法です。動物性・添加物を一切使わない料理と玄米。入院した頃は物足りないかんじがありましたがいまでは一品一品おいしく感謝して食べるようになって払拭されたと思います。
一番学びが大きかったのは「心」です。振れない心を持つ事で病気や不平不満・悪口などストレスの原因を作らなくてすむという事。あとは噛む事の大切さです今まで噛む事などに意識せず食べていた食事も意識することで胃腸に負担を減らすことが出来、排便を良くすることに繋がり排便が良くなれば腸内の炎症が収まりアレルギー起こさなくて済むという事。以上これらを実生活の中に取り込んでいくことが体質改善の一歩だと信じ精進していきます。頑張ります。
&#160;
]]></description>
		<link>http://nc-21.net/blog/taiken/archives/9</link>
			</item>
	<item>
		<title>N.Sさん　アトピーを克服した闘病記</title>
		<description><![CDATA[&#160;

N.Sさん
子供の頃からアトピーと闘い、ステロイド治療を受けてきた。看護職という環境で不規則な生活とストレスを抱え、MRSA感染が持続したため6年間脱ステロイド治療でどうにかしのいで来たが、２００7年７月からＡＤ悪化感染も加わり　発熱　不眠　イライラに苦しむ。
縁あってナチュラルクリニック２１に来院され、２００7年１０月～２００８年２月入院。マコモ風呂治療や食事療法でほぼ完治した。
&#160;
N.Sさんからの手紙
&#160;
幼少の頃からアトピーと向き合い、長年使用したステロイドを止めて7年。
&#160; 何度も大きな山を乗り越えてきました。一時は、殆どわからない程に回復し、仕事もプライベートも充実していました。それでもまた、アトピーはジワジワとひどくなってきました。食事・水・洗剤etc・・・アトピーの原因と言われることには可能な限り対処し、思い当たる大きなストレスもなく、何故アトピーが悪化してくるのか、自分でも分からず心の中でもがいていました。
　脱ステロイド以来、アトピー治療に関して病院受診を拒み続けてきた私でしたが、友達の紹介でナチュラルクリニック２１を受診、久保先生に何か惹かれるものがあり、入院に至りました。
&#160; 入院治療の中心となるマコモ風呂は、傷の治りがとても早く、ジュクジュクした汁もすぐに止まりました。一時的に倦怠感と痒みが増し、しんどい時もありましたが、何故か安心感がありました。
　退院後は、海水療法を兼ね沖縄へ行きました。沖縄で採れた野菜を食べて土地のエネルギーをもらい、海に入って心も体も浄化してもらう&#8230;　沖縄の海は、ただ浮いているだけで幸せでした。そんな思いで過ごした沖縄での生活は、何故か不思議と、益々体調がよくなっていきました。入院で落ち着いた肌が、沖縄の土地でどんどん丈夫になっていく感じでした。
　アトピーは、何かをすれば治る病気ではありません。色んなことが複合的に絡み合い、色んな症状として出てきます。私は、今もまだ完治したわけではなく、時々痒くなったり、部分的にジュクついてきたりします。昔の生活に戻れば、また一気に悪化すると思います。それでも、悪化させない生活習慣と心のあり方を学んだ今、私のアトピーとの闘いは「最終章」を迎えている気がしています。あと少しです。
　アトピーの悪化は、敗北ではありません。新しい自分、新しい生き方と出会えるチャンスです。そう思える経験を、今回の入院とハワイリトリートが与えてくれました。
★ハワイリトリート★
　エネルギーの高い島、ハワイでのヒーリングリトリートに参加し、私は「自分を信じる力」を得ました。
&#160; 現地のシャーマンの方とのセッションで、まず「あなたの病気は薬では治らない」と言われました。それは、7年前の脱ステロイド後、私が信念としてきたことでした。どれだけ状態が落ち込んでも、薬剤の使用を拒み、ステロイドを勧める病院を拒み続けて来ました。「自分には治る力がある。今はまだその過程だけど、アトピーは必ず治る。」そう信じてやって来ました。熱が続き、体じゅうの痒みと痛みで何もできない日が続くと、何故そこまでして薬剤の使用を拒むのか？ただ頑固なだけなのか？自分でもわからなくなってきていました。そうなるともう、心配する家族や友達に説明もできません。それでも拒み続けた理由が、その言葉にありました。私のスピリットたちが、私を守ってくれていた！そう思いました。
　沖縄には、前世で4回（４世？）も住んでいたことがあるとも言われました。沖縄の海に惹かれ、何故か沖縄に向かおうとしていた理由を、聞いた気がしました。沖縄に行くと何故か体調がいいのも、全く根拠のない話ではないような気がしました。自分が強く感じることは、スピリットたちからのメッセージ。だから、自分を信じて生きていけばいい！そう強く思いました。
　それを思うと今回の入院も、何故かとっても楽しみでした。入院が楽しみというものおかしな話ですが、マコモ治療に対する不安よりも楽しみの方が大きく、長期旅行にでも行くような気持ちで入院準備をしていました。その結果が、「今の幸せ」です。
　自分を信じ、ワクワクする気持ちを大切に生きていくことの意味を、教えてもらいました。
　私は「今の自分」が大好きです。「今の自分」になるまでの、今までの経験全てが、とてもいとおしく感じられます。一度落ち着きかけたアトピーが再び悪化したことも、仕事を辞めなければいけなくなったことも、ＮＣ２１と出会ったことも&#8230;　全てが、「今の自分」になる為に必要な流れだったのだと思います。
　これからも必要なことは、必要な時、流れに乗ってやってくる。どんな流れがやってきても、与えられた流れに感謝して、やっていけば大丈夫。ハワイでの経験は、そう思わせてくれるものでした。全ての出会いとタイミングに、心から感謝しています。
　また、今この状況を迎えられるまで、いつも気にかけ支えてくれた友達や周りの皆さん、ＮＣ２１の先生、スタッフの皆さんに感謝します。そして誰より、アトピー患者を抱える家族としての苦悩と闘いながら、時にぶつかりながらも、共にアトピーと向き合い歩んできてくれた家族に、心より感謝しています。
]]></description>
		<link>http://nc-21.net/blog/taiken/archives/5</link>
			</item>
</channel>
</rss>
